骨董は栄光の架け橋になるか 色の帯

大人の趣向品…骨董品(アンティーク)とは

高価なものから全く価値のないもの、はては掘り出し物など昔からたくさんの収集家たちに愛されてきた骨董品(アンティーク)の魅力とは…。骨董品とは古く、なおかつ希少価値のある古美術品のことを指します。そのジャンルは様々で有名なもので言えば絵画、陶器、食器などがあり、玩具や衣類、宝石なども骨董品になります。日本で言えば掛け軸や茶道具、鎧や刀剣などがあります。骨董品の定義は作られてから100年以上の年数が経過しているものが対象となっています。古来から骨董品を扱う上で避けて通れない問題、いわゆる贋作(偽物)というものも世界には多く流通しており、その真価をいかに見分けることができるかというのも骨董品収集を嗜む上では大切なこととなってきます。昨今ではお洒落なティーカップや家具などのアンティークを取り扱ったアンティークショップなどがあり、男性だけでなく若い女性も趣味で気軽に購入することができ、今や様々な世代に愛されるものになっています。